ニチイの待遇は
ニチイの医療事務技能審査試験を目指す講座は、無料復習制度や受験対策セミナーなど、合格まで丁寧なサポートが受けられます。
無料復習制度というのは、受講開始~修了後1年以内であれば、何度でも講義を聴講できるものです。
受験対策セミナーも、参加自由になっています。
豊富なクラス設定で、午前、午後、夜間、土・日、短期と色々なパターンのクラスがあり、予定の授業が受けられなくても、振り替えで別クラスの授業を受けられ、通学しやすいです。
教室は最寄り駅近くの好立地で、全国に500教室あります。
途中から、選んで授業を受けたい人には、編入制度もあります。
通学が難しくなってきても通信講座に編入できます。
規定どおりいくと、学習期間は3ヶ月で、費用は9万ちょっとです。
ニチイ学館の、メディカルクラーク(医療事務技能審査試験)2級を目的とする講座を終えると、紹介してもらえる病院数や働いている人が、業界内でも最も多いそうす。
ですが、派遣という形のその時給・給料そのものが激安で、さらに給料から 数万ほど天引きされるそうです。ネットや口コミでよく聞かれます。
それならば、無資格でも雇ってくれる病院でキャリアを積んでから、メディカルクラークを取って正職員の仕事を探すか。あるいは、ハローワークの職業訓練を受けられるのなら、メディカルクラークを取るか。
独学で、診療報酬請求事務能力試験にむけて勉強した方がいいのか。
という風に他を考える、選択もあります。
仕事を探す場合など、某巨大掲示板のニチイのスレッドは、けっこうキツイ事が書かれています。
ですが、業界最大手と、いうこともあり、就職活動してみると、就職に強いのです。
ニチイ以外で診療報酬請求事務能力認定試験に合格しても、就活はしんどいです。
大手の医療機関に行きたくても、どこもニチイの業務独占があるのです。
ですので、診療報酬請求事務能力認定試験資格取得後の就職が一番心配なら、業界最大手のニチイにしておいたほうがいいかもしれません。
診療報酬請求事務能力認定試験を取るのは資格目的ではなく、就職のためですから。
ニチイの待遇の悪さは、あまりにも有名ですが、ニチイを介さなくても、実は、医療事務の給料全体的に低いです。
がんばっても、経験を積めるものの、時給アップは難しいです。残業代を稼ぐしかありません。
診療報酬請求事務能力認定試験自体は、ツボを押さえた、要領のいい勉強で、受かることができますし。
ニチイで学んでおいて、診療報酬請求事務能力認定試験を取得してから、ニチイに登録して、ニチイの派遣で実務経験を積み、その後、自分自身でさらに条件のいいところを探すという奥の手もありです。資格をとってからそれ以後は 工夫次第です。
それならば、診療報酬請求事務能力認定試験を取得とニチイに登録するメリットとをいいとこどりをできます。
資格に加えて、実務経験がものをいいますから。
難易度の高い資格をとっても、実務がなければ、しんどいという現実はあるのです。
まず、診療報酬請求事務能力認定試験は、未経験での就職の際に、アピールできるものかどうかは、売り込み方次第です。
資格を評価してくれる病院と、経験者優先の病院があるので、医療事務の資格のみですと、どうなるかわかりません。
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